積算ソフト導入と積算代行依頼どちらがいい?作業の流れを紹介

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積算ソフトや積算代行を使って積算業務を楽に!作業の流れを知ろう

積算ソフトの導入を検討する際は、同時に積算代行する方法と比較するのがおすすめです。専門の担当者が数量拾いを行う積算代行は、内訳書の精度が高い点が魅力です。また、人件費削減にもつながります。

積算代行を依頼して作業が始まってからの流れを解説

積算ソフトの導入と積算の外注を同時に検討するケースも多いでしょう。こちらでは、積算代行を依頼した後の作業の流れを紹介いたしますので、積算ソフト導入との比較にお役立てください。

段取り

積算作業は、まず段取りから始まります。段取りでは、積算を行う建物の部屋数の確認や、数量拾いに対応する人数分の図面打ち出しなどを行います。実際に作業をする上で必要となる情報の整理や図面の用意など、作業に入る前の準備段階と考えるとよいでしょう。

打ち合わせ

次に打ち合わせを行います。打ち合わせの内容は、各部門の調整やお客様が作成を希望している内訳の確認、作業手法の周知などです。

作業の流れ

基本的には部門の代表者で打ち合わせを行い、数量拾いの担当者に内容を伝えます。また、数量拾いの途中でも、拾い落としや重複の有無を確認する目的で打ち合わせを行う場合があります。特に大規模な工事であればあるほど、各部門の管轄の認識違いから、漏れや重複が発生しがちです。こうしたミスを防ぐためにも、事前の打ち合わせと最終確認が重要です。

数量拾い

数量拾いを行っている最中に不明点が生じた場合は、お客様に質疑書を提出します。質疑書の回答がないと作業が完了せず、最終的な積算完了までのスケジュールがずれてしまう可能性があります。依頼主が質疑書を受け取った後は、なるべく早めの対応を心がけることが、作業自体の完了を早めるためにも重要です。

内訳提出

数量拾いの内容をまとめ終わったら、内訳提出を行います。内訳書の形式は会社によって異なるものの、Excelが多いです。部門ごとに内訳書を作成したあとは、担当者が最終的な建築工事内訳書として一つのExcelにまとめます。

納品

最終的な納品はお客様からの質疑回答があってからです。質疑回答によって納品した内訳書に修正が生じる場合があるため、対応完了後に最終的な内訳書を作成して、業務完了です。

以上が積算代行の作業の流れです。代行を依頼すると、専門の担当者が数量拾いを行うため、作業がスムーズに進みます。もちろん、積算ソフトの導入も業務効率化につながる方法です。しかし、会社によっては積算を担当する人員の確保が難しいケースもあるでしょう。積算ソフトの導入を考える際は、同時に積算代行への依頼も検討してみてください。通常の工事の規模や人員の配置などを考慮して、自社に合った方法を選択するのがおすすめです。

積算業務の効率化を進めるなら代行を依頼するのもおすすめ!

依頼に必要な情報さえ提供すれば、最後まで任せられるのが積算代行の魅力です。積算代行はまず段取りから始まります。お客様によって積算のやり方に特別な注文がある場合があります。

 

そのため、積算において必要な情報を、実際に作業に入る前に整理しておくのです。段取りが完了したら打ち合わせを行います。数量拾いは積算業務の中でも手間と時間がかかります。

また、複数の部門で同時に行うことが多いため、各部門の管轄を正確に共有しておかないと、重複して拾ってしまったり逆に拾い忘れが起こったりしてしまいます。

積算業務

そのため、部門同士で打ち合わせをしてから数量拾いを行わなければなりません。また、数量拾いの途中で図面上の不明点が発覚した場合、その都度お客様に質疑書を提出します。最終的な内訳書を作成して納品したら、代行は完了です。

積算業務の効率化にお悩みでしたら、ぜひEmpowerUsへご相談ください。EmpowerUsでは、建設業界の専門家が拾い出しを実施しています。建築だけでなく、電気や機械設備、修繕など、多くの工種に対応できることが強みです。また、契約は1単位で発注できるため、繁忙期だけのご利用なども可能です。積算業務の時間を短縮したい、担当者の負担を軽減したいとお考えでしたら、ぜひEmpowerUsへご依頼ください。

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